ぎっくり腰になってしまったら?

こんにちは!はな整体院です。

 

この週末でしっかりと身体のケアをして、スッキリして月曜日を迎えましょう!

 

前回ぎっくり腰についてお話ししましたね。

そこで誰にでも起こり得ることだとご説明しました。

今回はぎっくり腰になった時、身近な人がなってしまった時の対処法について

ご説明していこうと思います。

 

ぎっくり腰になったら、人それぞれですが痛くても動けてしまう場合があります。

しかしそこで無理して動いてしまうと、痛みがなかなか引かずに重症化してしまうことがあります。

なので、ぎっくり腰になったと思ったらまずはよく患部を冷やしてください。

お風呂に浸かるのも控えたほうがいいです。

たとえ足湯だったとしても、血流が良くなって全身が暖まります。

 

慢性の筋肉の痛みには血流をよくすることが良いとされていますが、

ぎっくり腰は急性です。必ず冷やしてくださいね。

 

そんな急性の痛みには

RICE(ライス)処置というのを覚えておくと役に立つかもしれません。

R:Rest(安静)

I:Icing(冷却)

C:Compression(圧迫)

E:Elevation(挙上)

ぎっくり腰になったらまずは無理をせずに安静にすることです。

そして暖めずに冷却して、コルセットなどで圧迫します。

寝るときは脚の下に枕や座布団などをいれて挙上すると良いでしょう。

 

そして日常の生活の中でも

膝を曲げて、少し前にからだをかたむけて寝返りをしたり、

横向きになってから腕の力で起き上がったり

肩幅に両足を開き、膝や手すりにつかまって立ち上がったりしましょう。

 

痛みや身体の不調を感じたら、早めに受診してくださいね!

 

店舗情報
はな整体院
住所
〒350-0838
埼玉県川越市宮元町35−5

電話番号
049-222-7335

営業時間
10:00~20:00

定休日
日、月曜日

ご予約はこちら

関連記事

  1. 天候による身体の変化

  2. 寝る前にストレッチしてみませんか?

  3. 疲れが取れない原因は?

  4. 便秘の改善方法

  5. 腰痛になっていませんか?

  6. 四十肩・五十肩ってなに?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)